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かわいいは、正義!

Cute is Justice

迷家-マヨイガ- 1話「鉄橋を叩いて渡る」

ガルパンやSHIROBAKOで今一番勢いのある水島努監督×鬼が出るか蛇が出るか分からない脚本家岡田麿里先生(個人的には好きですが)によるオリジナルアニメ「マヨイガ」1話を観ました。

 

登場人物多すぎなので気になったかわいい子だけキャプ投下します。

まずはハンドルネーム「ユウナ」が被って「ユウネ」にされちゃった髪飾りがかわいいユウネちゃん。

下で立ってる2人が他のユウナちゃんたち。

気が強そうなマイマイちゃんも

なかなか良い表情してかわいい。

清楚ビッチ?っぽい雰囲気漂うプゥ子ちゃんも悪くないですね

サバゲーのニャンタさんは友だちになりたい。

重そうな感じのらぶぽんさん。

クールロリ枠のリオンちゃん。なんだかんだ良い奴っぽい気がする。

そして1話でメインヒロイン枠っぽい真咲ちゃん。ちょっとカールしたショートボブなヘアスタイルが良いですね…

真咲ちゃんとリオンちゃんは隣り座っている。知り合いでは無さそう?

ユウネちゃんとマイマイスクールカースト上位っぽい

プゥ子とも仲良くするマイマイ。腹黒度はプゥ子のほうが上っぽい。

真咲ちゃんはどうやら車酔いをした模様。

ここで主人公が親切アピール。

独り言みたいなセリフを吐いてちょっと不思議ちゃんが出てくる。でもかわいい。

でも吐き気は治らない。これがまさかの展開に繋がる

かわいい子と話せてはしゃいでたら後ろからリオンちゃんに突っ込まれる。

リオンちゃんの質問に対して意外な答えをする主人公に対して、面を喰らったリオンちゃん

 

この後バスの運転手さんと男キャラが取っ組み合いになり、倒れる真咲ちゃん

なんとか争いを収めようとするが車酔いが悪化して、まさかの

ヒロインが1話から嘔吐するアニメって過去にあったでしょうか…

流石に嘔吐シーンは描写されずw

その後目的地手前のインターチェンジですっかり気分が良くなった真咲ちゃん。

不穏な空気でどことなく不安げな他のヒロインたち。

最後にツアー主催者男の知り合い「こはるん」登場。

 

【感想】

人生やり直しツアーっていうので最初はNHKにようこそ!を思い出したけど、キャラが予想以上に多い群青サバイバルモノで、どことなく無限のリヴァイアスを思い出した。

オリジナルモノなので展開が読めなくて今後が楽しみであります。個人的につかみとしてはかなり好印象でした。

 

 

ガンダムGのレコンギスタ26話「大地に立つ」

いよいよGレコ最終話…どんな結末になるのか…

 

ラライヤとノレドちゃん、最終戦に向けて本気モード

 

操縦士ステラさんかっこいい。何気にビーム避けたりクレセントシップ避けたりと大事な仕事をやってのけています。

 

マニィは完全にベルリを殺しにかかっています…おかしいですよカテジナさん…

 

ラライヤも何故かトチ狂って戦艦撃墜しちゃいます…やっぱり宇宙じゃないと正常ではいられないのか

 

結局マニィはマスクの役に立てず悔し泣き

 

ベルリに殺されずに済んだジット団のクン・スーンさんは心を改めたもよう

 

戦闘はマスクとベルリの相打ちで終わり、アイーダさんの掛け声で停戦。エピローグへ

クンさんすっかり打ち解けててうける。ノレドちゃんは歴史政治学をやはり勉強しているのかな

死闘を繰り広げたミックさんともこんなに仲良くなっちゃって…

 

ラライヤはすっかりリンゴさんとケルベスさんを誑かしている模様

最後はノレドちゃんがベルリに置いてけぼりにされるところ。

この表情はかなりジブリっぽい…

 

 

 

【感想】

なかなか評価に難しいアニメですね…明らかに言えるのは、2クールでやるには風呂敷を広げすぎたのではってところでしょうか…

しかし最終話にラライヤが大量虐殺しちゃう展開は観てて「えぇ~~~」ってなりました…なんでや…ベルリとマスクの戦いもターンエーの最終話に比べてちょっと迫力に欠ける感じがしました…エピローグも…

全体としてはエネルギーや資源供給の問題を軸にしていてテーマとしては現代に沿った形で興味深かったです。宇宙エレベーターが舞台ってところも将来現実味がありそうでした。

キャラとしては、主人公のベルリも現代の若者って感じがしてそこまで嫌な感じはしませんでした。教官を殺してしまったり、惚れてた女性が姉だと判明したりと苦難を受けつつ、ちゃんと乗り越えて自分を保っていたあたりZZのジュドーな感じがして良かったです。富士山行っちゃったりするのは最後まで意味がわかりませんでしたが…

作品としては、冨野監督はガンダムシリーズとしてじゃなく、単発なアニメ作品として消化して欲しいって言う思いだったのでしょうか。こまけえことは良いからメッセージを感じてくれってところなのかなーって思いました。まあそれでもマニィが完全な悪女になってしまったのは残念でしたが…

ひとまず、天才クリムさんは天才のままで終わって良かったです。これで戦死してたらちょっとアレでしたね。

 

おわり

http://livedoor.blogimg.jp/gundam_matome/imgs/a/e/ae06e8a6.jpg

ガンダムGのレコンギスタ25話「死線を越えて」

いよいよ残り2話。アイーダの父親が戦死したところから再開。

 

みんなでとりあえず合流して休憩。

ご愁傷様ですと庇うラライヤ。美人であります。

 

平静でいようと努めるもののやはりショックでありましょう…

ノブレス・オブリージュを説くメガファウナ艦長と操縦士さん。

 

再びバララさんにマスクを取られるのではと焦るマニィが戦場へ

 

相変わらず二人乗りでかわいいラライヤとノレドちゃん

 

地球の重力初体験のビーナスグロォブの人たち。

 

大気圏突入の時もドンパチやるのはガンダムのお約束ですね…

 

マスクのためにベルリの死を望むようになってしまったマニィ…ビーナスグロォブ同行したのはなんだったのか…

戦闘に夢中になりすぎて大気圏突入していることに気づかなかったマニィ

マスクとともに死ぬことも覚悟。他の男キャラより男前

 

【感想】

マニィが完全に敵役になってしまってとても残念…なんかモヤモヤする25話でした…

マスクもまったくベルリとの共存は無さそうだし、一緒に踊っているED映像はなんだったのか…